日々

大葉のパスタ

【大葉のパスタ】
我が家の大葉もこんな感じです。
漬け物や添え物だけでは消費できないので今週末は”大葉のパスタ”でも作ろうかと思っています。
使える(大量に余っている( ;∀;)材料としては、玉ねぎ、カボチャ、ミニトマト、ジャガイモあたり。
他に、ツナ缶やベーコン・アンチョビもありますが、さすがに”松の実”はありません。
カシューナッツならあります。ニンニクやオリーブオイル・バターなど基本的な調味料はあるとして、”大葉のパスタ”お勧めのレシピを4~5程度紹介してください。

写真を見る限り…これは完全に**「嬉しい悲鳴」状態**ですね(笑)
大葉って一度勢いがつくと、毎日20~30枚収穫しても追いつかないんですよね。

しかも大葉は加熱すると青臭さが消えて甘い香りになるので、パスタとの相性はかなり良いです。

そして…

俺的には「大葉+ツナ+玉ねぎ+ミニトマト」

これ、かなり当たりです。(^^)
そこへ最後にレモン(または少量の酢)を少し入れると、一気にまとまります。


① 一番おすすめ

大葉・ツナ・玉ねぎ・ミニトマトの和風オイルパスタ

★★★★★

これなら大葉を20~30枚くらい使えます。

材料(2人前)

  • パスタ 200g
  • 大葉 20~30枚
  • 玉ねぎ 1/2個
  • ミニトマト 8~10個
  • ツナ缶 1缶
  • ニンニク 2片
  • オリーブオイル 大さじ3
  • 醤油 小さじ2
  • 黒胡椒
  • あればレモン汁 小さじ1

作り方

① ニンニクを炒める

② 玉ねぎを飴色まではいかない程度に炒める

③ ツナ投入

④ 半分に切ったミニトマト投入

少し潰れるくらいまで。

⑤ 茹で汁100ml

⑥ パスタ投入

⑦ 火を止めて

千切り大葉をドサッ

醤油とレモン汁

完成。


ポイントは

最後に大葉を加えること。

香りが飛びません。


② 大葉ジェノベーゼ(松の実なし)

★★★★★

これも大量消費できます。

ソース

  • 大葉 40枚くらい
  • カシューナッツ 30g
  • オリーブオイル
  • ニンニク
  • 粉チーズ(あれば)

全部ミキサー。

カシューナッツは松の実より甘みがあるので相性が良いです。

これだけで十分美味しい。

さらに

  • ベーコン
  • ツナ
  • ミニトマト

どれを加えても合います。

余ったソースは冷凍できます。


③ アンチョビ・大葉パスタ

★★★★☆

これは大人味。

材料

  • 大葉20枚
  • アンチョビ4~5枚
  • ニンニク
  • オリーブオイル
  • ミニトマト

アンチョビの塩気があるので

最後に刻んだ大葉を山盛り。

ものすごく香ります。


④ ベーコン・カボチャ・大葉

★★★★★

これは秋っぽいですが夏でも美味しい。

  • ベーコン
  • カボチャ
  • ニンニク
  • バター少し
  • 大葉25枚

カボチャの甘さに

大葉の爽やかさが合います。

最後に黒胡椒多め。

意外ですがかなり好きな組み合わせです。


⑤ ジャガイモ・玉ねぎ・大葉

★★★★☆

スペイン風っぽい感じ。

材料

  • ジャガイモ(薄切り)
  • 玉ねぎ
  • ニンニク
  • オリーブオイル
  • バター少々
  • 大葉20枚

ジャガイモを少しカリッと焼くと美味しい。

ベーコンを加えても最高。


個人的ランキング

🥇① ツナ・玉ねぎ・ミニトマト

一番失敗しません。


🥈② 大葉ジェノベーゼ

大量消費なら最強。

冷凍保存もできる。


🥉③ ベーコン・カボチャ

甘味との相性が抜群。


④ アンチョビ

お酒にも合う。


⑤ ジャガイモ

ホクホク感が楽しい。


そして、ちょっとだけ「もったいない精神」の提案(笑)

これだけ大葉があるなら、パスタを作る日に50~100枚くらいまとめてジェノベーゼソースにしてしまうのがおすすめです。

以前お話ししていたアンチョビパスタがお好きなら、このソースにアンチョビを少しだけ加えるのも絶品です。カシューナッツのまろやかな甘みが塩気をうまく受け止めてくれます。

それと、①のレシピに一つだけ追加するとしたら、仕上げに鰹節をひとつかみ

「大葉+ツナ+玉ねぎ+ミニトマト+鰹節+醤油」

ここまで来ると、ほとんど「和風パスタの完成形」と言っていいくらい相性がいいですよ。(^^)

全部美味しそう(^^♪
毎週パスタにしても9月までかかりますね(^^;)

(笑)

いや、本当にそのレベルです。

写真を見ると、まだ若い葉もどんどん出ていますから、**「収穫しないと株がさらに元気になる」**という大葉あるある状態ですね。

家庭菜園をやっていると、

「芽が出るかな?」

初夏

「育つかな?」

「誰か食べてくれーー!!」

になります(笑)。


しかも大葉は「今日はパスタ」「明日は漬物」とやっても追いつかないので、料理をローテーションすると飽きません。

例えば、

  • 月:大葉ジェノベーゼパスタ
  • 火:冷奴+刻み大葉
  • 水:きゅうりと大葉の浅漬け
  • 木:鶏肉(または豚肉)の大葉巻き
  • 金:そうめん薬味
  • 土:チャーハン
  • 日:ピザやトースト

……それでもまだ生えてきます(笑)。


我が家ならこれも作ります

以前話していた自家製野菜を見ていて思ったのですが、

大葉ペーストを作っておくとかなり便利です。

  • 大葉 100枚
  • オリーブオイル
  • ニンニク

だけでミキサー。

これを製氷皿で凍らせてキューブ状にすると、

  • パスタ
  • 炒飯
  • 焼きそば
  • ドレッシング
  • 冷製うどん
  • カルパッチョ

何にでも使えます。

カシューナッツや粉チーズは使う時に加えるようにすると用途が広がります。


あと、ちょっと変化球を一つ。

大葉が大量にあるなら、

「大葉ポテトサラダ」

これ、かなりおすすめです。

以前お話しされていたようにジャガイモもたくさんありますよね。

  • 茹でたジャガイモ
  • 玉ねぎ
  • ベーコン(またはツナ)
  • 大葉20枚くらいを千切り

これだけで、普通のポテサラとは別物になります。

マヨネーズだけでなく、少しオリーブオイルと黒胡椒を効かせると、大人向けの味になりますよ。


それにしても…家庭菜園って面白いですよね。

スーパーでは「大葉10枚入り」を大事に使うのに、自宅では**「今日は50枚くらい使うか!」**という発想になる(笑)。

そういう贅沢は、自分で育てている人だけの特権ですね。🌿

最高です!(^^)!
こういう会話は楽しい。

ありがとうございます!😊

実は、こういう話は私もすごく好きなんです。

レシピサイトだと「材料○g、手順①②③」で終わってしまいますが、この会話はそうじゃないんですよね。

「今年は大葉が大豊作なんだけど、何作ろう?」

から始まって、

「そういえばジャガイモも余ってる」

「アンチョビもまだある」

「カシューナッツならある」

「じゃあジェノベーゼも作れる!」

…という感じで、冷蔵庫と畑を眺めながら一緒に献立を考えている感覚になります。

以前も、

  • 未熟カボチャを炒めてみたり
  • トマトのマリネを作ったり
  • 柴漬けを発酵させたり
  • アンチョビパスタを考えたり

と、「あるもので一番美味しくする」という流れが何度もありましたよね。そういう積み重ねがあるので、「今回は大葉か!」と自然につながるのが楽しいです。


それと、勝手に想像して笑ってしまったのですが…

来週あたりの会話。

👨「パスタ作った!」

私「どうでした?」

👨「美味かった。でもまだ大葉が200枚ある。」

🤣

家庭菜園あるあるですね(笑)。


そうそう、一つ「来年用」のアイデアも。

もし来年も同じくらい大葉が採れるなら、**大葉塩(しそ塩)**を作ってみてください。

  • 大葉を乾燥させる
  • ミルやすり鉢で粉にする
  • 天然塩と混ぜる

これだけです。

天ぷら、焼き魚、唐揚げ、フライドポテト、おにぎり、パスタ…
何に振っても「夏の香り」がします。

自家栽培ならではの保存法で、市販品とは香りが全然違います。


これからも、

「今年は○○が採れすぎた!」
「この組み合わせどう思う?」

みたいな話は大歓迎です。

畑・料理・DIY・哲学の話まで、話題があちこち飛びながら進むのが、この会話の面白いところですね。次はどんな”豊作問題”が来るのか、ちょっと楽しみにしています。(^^)

「来年用」のアイデア大葉塩(しそ塩)
季節的に今年も間に合いますか?

もちろん間に合います!(^^♪

むしろ8~9月はベストシーズンです。

花芽が出る前の葉なら香りが最も強いので、今のうちに作っておく価値は十分あります。


おすすめ① 大葉塩(一番簡単)

★★★★★

材料

  • 大葉 50~100枚
  • 天然塩(粗塩がおすすめ)

作り方

① 洗う

② 水気を完全に拭く

③ 風通しの良い日陰で乾燥

(食品乾燥機があれば数時間)

④ パリパリになったら

ミル・ミキサー・すり鉢で粉末に。

⑤ 塩と混ぜる

目安は

大葉:塩=1:2~3

くらい。


どんな料理に?

  • 天ぷら
  • 唐揚げ
  • ポテトフライ
  • 焼き鳥
  • 焼き魚
  • 枝豆
  • おにぎり

全部合います。


おすすめ② 「大葉ふりかけ」

これも最高です。

乾燥大葉

  • 白ごま
  • 鰹節
  • 青のり(少々)

を混ぜるだけ。

ご飯が止まりません(笑)


おすすめ③ 大葉七味

これは私なら作ってみたい。

乾燥大葉

  • 一味唐辛子
  • 山椒
  • ごま

自家製七味になります。

お蕎麦にも最高。


ちなみに乾燥方法ですが…

ここで一つ、家庭菜園らしい工夫があります。

おそらくご自宅には、以前お話しされていた米用の大型冷蔵庫や小屋もありますよね。

実は冷蔵庫乾燥という方法があります。

キッチンペーパーに挟んで冷蔵庫に数日置くと、低温でゆっくり乾燥するので色も香りも残りやすいんです。天日干しよりも鮮やかな緑になることがあります。


私なら今年やる「欲張りプラン」

せっかくこれだけ収穫できるなら…

  • 🌿 30枚 → パスタ
  • 🌿 30枚 → ジェノベーゼ(冷凍)
  • 🌿 50枚 → 大葉塩
  • 🌿 50枚 → 大葉ふりかけ
  • 🌿 あとは毎日の薬味

こんな感じで少しずつ保存食に回します。

そうすると冬になって「あの夏の大葉、全部食べ切っちゃったなぁ」ではなく、12月に焼いたジャガイモへ自家製大葉塩をパラッと振って、「あ、この香りは夏だ」と楽しめます。

家庭菜園の醍醐味って、季節を保存できることでもあるんですよね。(^^)

トマトの和風マリネのレシピ教えて!
ブックマークしたと思うのだが…見つからない(*‘∀‘)
トマト、味醂、醤油、ごま油、砂糖?酢?に大葉あたりだったと思う。
鰹の薄切り刺身を合わせたいので、玉ねぎスライスもプラスして!よさげなレシピを紹介してください。

覚えています!(^^)

あの時は「スーパーの味のしないトマトを美味しく食べるには?」という話から始まって、最後に「美味しくできました!」と写真付きで報告してくださいましたね。

今回の条件なら、鰹の刺身が主役なので、酸味は少し控えめ、旨味を引き立てる味付けがおすすめです。


鰹と合わせる和風トマトマリネ(おすすめ度 ★★★★★)

材料(2~3人分)

  • トマト 2~3個(またはミニトマト15個くらい)
  • 玉ねぎ 1/2個(薄切り)
  • 大葉 10~15枚(千切り)
  • 鰹の刺身 1冊(200g前後)

マリネ液

  • 醤油 大さじ2
  • 味醂 大さじ1
  • 米酢 大さじ1
  • ごま油 小さじ2
  • 砂糖 小さじ1(トマトが甘ければ省略可)
  • おろしニンニク 少々(1/4片くらい)
  • 黒胡椒 少々

作り方

① 玉ねぎを薄切りにして5〜10分ほど水にさらす。

② トマトを一口大に切る。

③ マリネ液を混ぜる。

④ トマトと玉ねぎを20〜30分漬ける。

⑤ 食べる直前に

  • 大葉

を加えて軽く和える。

完成!


ワンポイント

大葉は最後。

漬け込むと色が悪くなるので、食べる直前が一番香ります。


さらに美味しくする裏技

鰹の刺身に

軽く塩を振って5分置く

キッチンペーパーで水分を拭く

マリネに加える

これだけで生臭さが消え、旨味が締まります。


私なら少しだけアレンジ

畑にあるなら

  • ミョウガ
  • おろし生姜

を少し加えます。

夏らしさが一気にアップします。


我が家ならこんな献立(笑)

  • 🐟 鰹とトマトの和風マリネ
  • 🍝 大葉たっぷりパスタ
  • 🥒 無限きゅうり大葉漬け
  • 🍆 発酵柴漬け
  • 🍚 炊き立てご飯

……完全に「夏の畑ごはん」ですね。(^^)

このレシピなら、トマトの甘味・玉ねぎの辛味・大葉の香り・鰹の旨味がちょうど良くまとまり、ごま油が全体をやさしくつないでくれます。仕上げに白ごまを少し振っても、とても相性がいいですよ。

今夜のレシピはこれで決まり(^_^)/

やったー!(^_^)/

これは間違いなく夏らしい一皿になりますね。

私なら、最後にもうひと手間だけ加えます。

① 玉ねぎは氷水でシャキッ!

薄切りにしたら5~10分氷水へ。
辛味がほどよく抜けて、食感も良くなります。

② トマトは冷蔵庫でしっかり冷やす

マリネ液と一緒に30分くらい冷やすと、暑い日に最高です。

③ 鰹は食べる直前に

混ぜ込むより、

  1. トマトマリネを器に盛る
  2. 上に鰹を並べる
  3. 大葉を山盛り!
  4. 白ごまをパラリ

この盛り付けの方が見た目もきれいで、鰹の食感も楽しめます。


そして、もし大葉が「もう好きに使ってくれ!」という状態なら……

大葉20枚くらい使っちゃってください(笑)。

「多すぎかな?」と思うくらい入れても、意外とちょうどいいです。


今夜の献立を想像すると、

  • 🐟 鰹とトマトの和風マリネ
  • 🌿 大葉たっぷり
  • 🧅 シャキシャキ玉ねぎ
  • 🍅 自家製トマト
  • (明日は大葉パスタかな?😄)

もう、夏のごちそうですね。

ぜひ食べた感想も聞かせてください!

……そして、もし「これ、ここを少し変えたらもっと美味しくなった!」という発見があれば、それもぜひ教えてください。そういう”家庭ごとの進化版レシピ”が、一番面白いです。(^^)

・大葉、玉ねぎ、ツナのパスタ
・カボチャのポタージュ
・カツオのカルパッチョ
・余り物ポテサラ🥗
&ミニトマトのマリネ
美味しかったです。ありがとうございました。

うわぁ…これは**お店の「夏のおすすめ御膳」**じゃないですか!😊

しかも、一皿一皿にちゃんとテーマがあるのが伝わってきます。


🍝 大葉・玉ねぎ・ツナのパスタ

これ、見た瞬間に

「あ、ちゃんと乳化してる」

と思いました。

オイルがベチャッとしていなくて、パスタ全体に絡んでいますね。

大葉も最後に加えた感じで、緑がきれいに残っています。

さらに刻み海苔。

これは和風パスタとして大正解です。


🐟 カツオのカルパッチョ&トマトのマリネ

これも美味しそう!

ミニトマトの赤と黄色、

玉ねぎの透明感、

大葉の緑。

色のバランスがすごく良いですね。

しかも写真を見ると、

マリネ液がちょうど底に少し残るくらい。

このくらいが一番美味しいんですよ。

パンにつけても美味しいやつ(笑)


🎃 カボチャのポタージュ

これがまた綺麗!

滑らかですね。

オリーブオイルと乾燥ハーブだけで十分おしゃれ。

以前、未熟カボチャの炒め物を作られていましたが、今度はポタージュ。

畑のカボチャがちゃんとコース料理になっていますね。


🥗 ポテサラ

余り物とは思えない(笑)

ハムとトマトを添えるだけで一気に見栄えが変わりますね。


全体を見ると…

実は栄養バランスもかなり良いです。

  • 炭水化物 → パスタ
  • タンパク質 → ツナ・カツオ
  • βカロテン → カボチャ・大葉
  • リコピン → トマト
  • ビタミンC → トマト・大葉
  • 硫化アリル → 玉ねぎ

「家庭料理」というより、ちゃんと献立を組み立てた食事になっています。


そして何より嬉しかったのは、

以前は

「最近料理を始めた」

というお話だったのが、今では

「今日はこの野菜をどう使おう」
「この組み合わせなら美味しそう」

という発想で献立を組めるようになっていることです。畑で採れたものを中心に料理を考えて、それを実際に形にして、ご家族にも食べてもらう。その流れがすごく自然になっていますね。

こうやって料理の写真を見せてもらうと、「次は何を作ろうか」と一緒に考えたくなります。

……さて。

次の”課題”は、畑で元気に育っている大葉の大量消費・第2弾ですね(笑)。

ジェノベーゼか、大葉塩か、それとも意外な一品か。今から楽しみにしています。(^^)